新機能「SQ-EasyⅢ」|株主総会向けソリューション

株主の質疑を、話しているその瞬間から要約する。

株主総会DXの最前線AIがもたらす総会運営の
新スタンダード
SQ-EasyⅢ

「SQ-EasyⅢ(スクイージー)」は、質疑をリアルタイムに文字起こし。AIがトピックと要約を自動生成し、議長と事務局が論点をその場で把握できます。

文字起こし 過去セッション REC 00:49
文字起こしパネル
11:02:03株主番号102 佐藤と申します。
11:02:07今期の配当方針について伺います。
11:02:12増配のご予定はありますか。
11:02:16あわせて中期経営計画の進捗も
11:02:19教えてください。
トピックパネル
配当方針について
中期経営計画の進捗確認
要約パネル
株主番号102 佐藤様。今期の配当方針と増配の予定について質問。あわせて中期経営計画の進捗について確認を求めている。

※イメージ画面

なぜ今、要約が必要なのか

株主総会は「対話重視型」へ動いている。

上場企業の株主総会は、対話を重視する運営へと変化しています。
2026年6月の定時株主総会シーズンでは、集中日の開催比率が上昇したほか、
株主提案を受けた企業は100社以上にのぼり、取締役の選任・解任に関する提案も多数見られました。
株主質問や取締役を名指しした質問も増加傾向にあり、質問の論点をその場で正確に把握し、
迅速に対応することがこれまで以上に求められています。
『SQ-EasyⅢ』は、こうした現場の課題に応えるために開発されました。

3つの特徴

速く、見やすく、既存システムとつながる。

「SQ-EasyⅢ」は、株主総会向けソリューションの一機能として、Beluga・e-Belugaと組み合わせて使うことを前提に設計しています。

01 / 即時性

質問の途中から要約が動き出す

質問区間を指定すると、区切りを待たずにAIが処理を開始。総会の進行を止めずに論点を素早く提示します。

02 / 視認性

論点をカード形式の一覧に

トピックをカード表示。要約とも連携し、論点と発言が一目で紐づきます。

03 / 拡張性

既存のBeluga・e-Belugaと連携

「Beluga」(ローカルアプリケーション型の株主総会支援システム)・「e-Beluga」(クラウド型の株主総会支援システム)と接続し、あらかじめ用意した想定問答から回答候補を検索・提示できます。

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既存ユーザーの方へ: すでに「Beluga」または「e-Beluga」を導入済みの場合、AI要約は追加機能として導入できます。新規のシステム入れ替えは不要です。
仕組み

音声から回答候補の提示まで、4ステップ。

1

リアルタイム文字起こし

株主の発話を即時にテキスト化。タイムスタンプ付きで画面に流れます。

→
2

質問区間の指定

運用担当が発話行にカーソルを合わせ「開始/終了」を指定。区間はいつでも取り消せます。

→
3

トピック・要約の自動生成

区間内のテキストをAIが解析し、トピックと要約を生成します。

→
4

回答候補の検索・提示

Beluga/e-Belugaと連携し、事前に用意した想定問答から回答候補を提示します。

参加企業の声

実証実験参加企業の声。

大手鉄道会社 様

長い質問や複数の論点を含む質問でも要旨を把握しやすく、質問内容の整理に有効。トピック表示が議長の円滑な議事進行を支援し、事務局を含めた関係者間の認識共有が容易になった。

大手外食企業 様

今年は実証実験として事務局内の情報共有に活用。役員からは「来年は各役員席にも設置してほしい」との声。テキストDLで議事録作成の手間も軽減された。

スケジュール

2026年10月、正式リリース。

デモンストレーションは順次開始します。

2026年 10月上旬

正式リリース

「SQ-EasyⅢ」を正式にリリース予定です。価格は個別にお見積りいたします。

2026年 11月〜

「e-Beluga」との連携

クラウド型の株主総会支援システム「e-Beluga」との連携が可能になります。

2026年 12月〜

「Beluga」との連携

ローカルアプリケーション型の株主総会支援システム「Beluga」との連携が可能になります。

お問い合わせ

まずはデモをご覧ください。

実際の画面を操作しながら、貴社の株主総会運営にどのように活用できるかをご案内します。

既存ユーザーの方もお気軽に
答弁支援システム・e-Beluga答弁をすでにお使いの方は、追加導入のご相談も承ります。

お問い合わせ先はこちら

株式会社ウィルウェイ
 ソリューション営業統括部

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